文化放送ルーキーインタビューまとめ(山野辺翔&粟津凱士&牧野翔矢編)

2019シーズン

本日は、水曜オンエア分の:山野辺インタビューと木曜(本日)オンエア分の粟津、牧野インタビューをまとめたいと思います。

(サマライズしているので、一言一句発言の通りではない点ご了承ください。)

山野辺翔インタビュー(インタビュアー:土井アナ)

・合同自主トレ初日は緊張で固かったが、今は新入団選手とも仲良くやれていて、いい雰囲気でできている。

・憧れの源田に会ったり、中村や栗山のバッティングを見て、こんなすごい方達とやれるんだな、ライオンズの一員になれたんだと感じる。
・ネットで期待がすごく高まってるようで、わくわくか不安かで言うと不安もあるが、わくわくしている部分もある。
・今はキャンプで首脳陣にアピールできるように体作りをしっかりする、いろんな選手を見て良いところを吸収できるようにと思ってやっている。
過去の野手のドラフト3位が活躍しているというのは意識しない。3位で指名されたことは驚きだった。
・高校時代バッティングはダメ。守備は良くて自衛隊というあだ名で呼ばれることもあった。
・大学時代ではノビノビやれたことで、打撃も意外と飛ばせるという長所が見つかった。社会人でも、そのまま出来てよかった。
・セカンドを守っていた浅村が抜けたが、そのポジションを自分だけじゃなく西武の野手みなが狙っていると思うので、他の選手に負けないようにアピールして、開幕一軍・レギュラーになれるように頑張る。
・一番仲が良いのは佐藤龍世。自分の方が2歳年上だか、先輩という感じではなく同じ目線でわいわい楽しくできてる。
・大学、社会人では元気も取り柄だった。今はまだ100%じゃないので、これからもっと元気にやっていきたい。
・自分のセールスポイントは広い守備範囲。
・将来的には、同じ社会人卒の源田と同じように活躍したい。
・春期キャンプでは、まずは自分の能力を高めたい。また、間近ですごい選手を見れるので、良いところ全てを吸収できるように頑張る。
・開幕戦、レギュラーとして試合に出たい。ずっとセカンドでやってきたので、セカンドで出たい。
粟津凱士インタビュー(インタビュアー:飯塚アナ)
・春季キャンプではA班に選んでもらえたので、評価して貰えるようにアピールしたい。
・サイドスローの長所とシンカーを評価して貰えるように頑張る。
・シンカーは高校2年でピッチャーを始めた時から投げ始めた。大学3年になってようやく投げられるようになった。時間がかかった。
・任され場面で粘り強く、失点したとしても最小失点で抑えられる投手になりたい。
・今は任せて貰えるところで頑張る。将来的には先発で勝てる投手になりたい。
・一年目の目標は、結果を出してチームメンバ、ファンに信頼して貰える投手になること。
牧野翔矢インタビュー(インタビュアー:高橋アナ)
・合同自主トレで大分疲れが来ている。筋肉痛や張りがある。
・高校で寮生活だったので、今の和獅子寮の生活は違和感ない。
・寮の食事は美味しい。肉系が好き。
・野球は小3から始めた。翌年からはキャッチャーがいないというチーム事情からキャッチャーになった。
・小5の頃から、大会でランナーを刺したときに気持ちよく感じて、キャッチャーで良かったと思っていた。
・肩が強いので二塁送球が自分の持ち味だと思う。
・打てる捕手になりたい。森のような長打力がないが、足を活かした2塁打を打ったり盗塁ができる捕手になりたい。
・足が特別早いという訳ではないと思うが、投手のモーションを盗むのが好きで結構盗塁をしていた。
・目標はメジャーで活躍した城島選手。肩が強いところに憧れる。

 

同じ高卒でも渡邉と牧野で、練習は楽と感じているのと大分疲れが来ていて張りがあるのとで、感じ方が違うようですね。二人は高卒なので、これから1年間戦い続けられるように体を作っていってほしいです。特に捕手で1年間で続けるのは相当大変ですよね。

インタビューを聞く感じでは、皆プロ向きっぽい性格で良いですね。石川県出身の牧野は訛りもあって、上京してきた高卒選手らしいインタビューでした。

 

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