多和田vsホークス打線、ライオンズ打線vsミランダ CSファイナル第2戦に向けた対戦成績確認

CSファイナル2018

ライオンズは第1戦に敗戦し1勝1敗になり、迎える第2戦。

本日、予告先発投手が発表され、ライオンズが多和田、ホークスがミランダ(中4日)に決まりました。

試合を観戦する前情報として、今シーズンの対戦成績のおさらいと、注目すべき対戦(見どころ)を確認しておきましょう。

 

まず、今シーズンの多和田とホークス打線の対戦成績について。

多和田は7/16 ヤフオクドーム、7/31 メットライフドームの計2試合に登板しています。

分が悪い相手の打率、出塁率セルをハッチングしていますが、

7/16の試合の成績が、3回1/3 11失点4被本塁打だっただけに、データだけを見るとスタメン予想選手まんべんなく打たれていますね…

現在のホークス打線の調子も考えると明日も5点ゲームになるような気がしますね。

多和田は、丁寧に投げるという表現が正しいか微妙ですが、低めに力強いストレートを投げ切れるかが好投するか否かに関わると思います。ゲームが始まってからは多和田のストレートの高さに注目しましょう。

 

続いて、今シーズンのライオンズ打線とミランダの対戦成績について。

ライオンズ打線は8/25、9/17、9/29の3試合、ミランダと対戦しています。8/25のみヤフオクドームでの試合で、他の2試合はメットライフドームでの試合です。なお、8/25は8回までノーヒットノーランを食らっています。

データからは右打者の主軸である浅村、山川、中村は打ち取られています。

一方、左打者の主軸である秋山、源田は好成績を残しています。やはり明日も1、2番が塁に出て、クリーンアップで返すのが基本となるでしょう。

また、ミランダはボール球を多く使う(高低いずれも)なので、いかにボール球に手を出さずに打てる球を仕留められるかがポイントだと思います。また、表からも分かるようにボール球を多く使うために四球も多いです。CSファーストステージのファイターズ戦でも2度の押し出しなど荒れていました。

 

がんばれライオンズ!

 

※TOP画像はライオンズ公式ページから拝借しております。

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