菊池vsホークス打線、ライオンズ打線vsバンデンハーク CSファイナル第1戦に向けた対戦成績確認

CSファイナル2018

いよいよCSファイナルステージの開幕が明日に迫りました。

本日、予告先発投手が発表され、ライオンズが菊池、ホークスがバンデンハークに決まりました。

試合を観戦する前情報として、今シーズンの対戦成績のおさらいと、注目すべき対戦(見どころ)を確認しておきましょう。

まず、今シーズンの菊池とホークス打線の対戦成績について。

菊池は8/24 ヤフオクドーム、9/28 メットライフドームの計2試合に登板しています。

分が悪い相手の打率、出塁率セルをハッチングしていますが、中村、デスパイネ、甲斐の3人には打たれていました。特に、下位から始まる攻撃で、下位を出塁させ上位からクリーンナップに繋がれると得点を取られる可能性が高まってしまうので、下位打線の中でも甲斐については気を抜かず抑えられるかがポイントになってくると思います。

また、デスパイネはCSファーストステージで調子が良かったので、明石(左が4人続くこともあり、川島がスタメンか?)、中村をきっちり抑えて、柳田、デスパイネを迎えられるといいのですが、そうでない場合は、苦しいピッチングになることが予想されます。

 

続いて、今シーズンのライオンズ打線とバンデンハークの対戦成績について。

ライオンズ打線は4/4、4/25、9/27の3試合、バンデンハークと対戦しています。また、いずれの試合もライオンズが勝利し、バンデンハークに黒星をつけています。

バンデンハークからよく打てている打者としては、秋山、森、メヒアでした。

まず、明日は先発が菊池なので捕手:炭谷、DH:森となることが予想されるので、メヒアはスタメンから外れる気がします。そうすると、スタメンでバンデンハークと相性がいいのは秋山と森です。また、出塁率の観点では源田が四球を選べており、ホームランの観点では山川が2本打っています。

栗山、中村を含む下位打線はあまり打てていないため、秋山、源田が出塁してクリーンアップでしっかり返すという得点パターンになりそうです。

個人的には3番:森、4番:山川、5番:浅村という並びにしたほうがバンデンハーク相手であれば得点チャンスが増えるような気がしますが、一方で秋山、源田、森と並ぶことで、嘉弥真を当てやすくなるデメリットもあるのと、そもそも昨日の記事で書きましたが浅村はレギュラーシーズン142試合を3番セカンドでスタメン出場しているので、3番は浅村になりそうですね。

 

大事な初戦、まず先発菊池が1回表をぴしゃりと抑え、1回裏に森まで回す攻撃をして得点できれば、試合を優位に進められます。久々の試合、久々のCSファイナルということもあり緊張は不可避ですが、試合の入りをしっかり集中していい流れを作りたいところです。

がんばれライオンズ!

 

※TOP画像はライオンズ公式ページから拝借しております。

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