将来エース今井は前回の雪辱を果たせるか、今井vsホークス打線、ライオンズ打線vs東浜との対戦成績

CSファイナル2018

ライオンズは第3戦に敗れ2勝2敗になり、迎える第4戦。

本日、予告先発投手が発表され、ライオンズが今井、ホークスが東浜(中4日)に決まりました。

試合を観戦する前情報として、今シーズンの対戦成績のおさらいと、注目すべき対戦(見どころ)を確認しておきましょう。

 

まず、今シーズンの今井とホークス打線の対戦成績について。

今井がホークスと対戦したのは、4試合。うち1試合は最終戦にヤフオクドームで中継ぎ登板していますが、その他の3試合はいずれもメットライフドームで先発登板しています。先発では2勝1敗、敗戦は9/29、爪が我ながらも6回まで投げ抜くも松田に一発を浴びてホームでの優勝を逃したあの試合です。(ホークス相手に6回2失点なら上出来です。)

それでは対戦成績を見てみましょう。

上記の表の通り、今井はホークス打線を良く抑えています。3割以上打たれているのは、デスパイネの1人。ただ、CSに入って調子がとてもいいホークス打線なので、レギュラーシーズン通りには行かないかもしれません。

今井は多和田同様球威があるので、打たれることを恐れずどんどんストライクゾーンで勝負していってほしいです。初戦から3戦目まで一貫していますが、互いに打線が良いので四球が絡むと大量失点に繋がります。恐れず自分の力を信じて投げれば大丈夫です。

ちなみにホークスのスタメンですが、川島が本日も良い働きをしていて、CSファイナルのラッキーボーイ的存在になっているので、明日もスタメンは明石ではなく川島なのではと思います。

 

続いて、今シーズンのライオンズ打線と東浜の対戦成績について。

東浜はシーズン中盤怪我で離脱していたこともあり、対戦は4/3の一度だけでした。

この試合、ライオンズ打線は7回を投げた東浜から6点を奪って勝っています。得点は5回、6回の2イニングでした。

対戦が1度のみなので相性は分かりませんが、山川と外崎が本塁打を打っており、CSでも両打者は本塁打を打っていることから、明日も期待ができそうです。

前回登板のCSファーストステージでも四球から崩れ、早くにマウンドを降りているので、狙い球を絞っていきたいです。

明日は勝って王手をかけましょう!がんばれライオンズ!

 

※TOP画像はライオンズ公式ページから拝借しております。

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