2019年 メットライフドームのレフト外野席が指定席化される

2019シーズン

本日正式にライオンズオフィシャルサイトにて、レフトスタンドの応援席が指定席化されることが発表されました。

外野芝生エリアの指定化について|埼玉西武ライオンズ
2019年度より、メットライフドームにおける外野自由席を全エリア指定化し、「外野芝生指定エリア」「外野指定ベンチ」としてチケットを販売いたします。※一部試合では、ライト側にライオンズエリアが設けられ、ビジター外野が縮小いたします。レフト外野

レフト外野自由席が混雑必至の人気エリアとなり、学校や仕事終わりの方など「迫力ある応援を一緒に創り出したいのに平日は並べないから外野で応援できない!」「芝生エリアで熱く応援してみたいけれどなかなか入りづらい!」という思いにお応えできるよう、昨年まで外野自由席として販売していたエリアを「外野芝生指定エリア」「外野指定ベンチ」として設定いたします。

平日については体験していないので分かりませんが、休日は開門前早くに球場へ行って並ばないと外野席の確保は難しいです。また、CSなど人気の試合は前日に抽選をした上で、球場の外にシート貼りをする必要がありました。私は指定席化すればいいのにと思っていたので、今回のルール変更は良かったんじゃないかと思っています。

 

ファンによると思いますが、今回のルール変更はメリット・デメリット両面あると思います。

メリット

・特定の人に限らず、外野応援席に入れる人が増える

・手続き・作業(抽選、前日のシート貼り、当日の開門前の並び)が不要になる

・入場者数が増える?(一人に割当てるスペースが狭いため収容人数が増えるような?)

デメリット

・ゲーフラ(ゲートフラッグ)の大きさが限られる

・大人数(団体など)で固まりにくくなる

・チャンテ2(清原応援歌/民族大移動)がやり難くなる

・観客不在時の見た目が悪くなる(座席番号の表示サイズや枠線の色にもよるが)

 

私自身、最近は現地観戦が減り、球場で観る場合でも内野席が多くなっているため、特に今回のルール変更による影響はないですが、外野メインの方は結構影響ありそうですね。

 

それにしても、「外野芝生指定エリアA」と「外野芝生指定エリアB」と区分を分けたのはなぜなのでしょうか。観客が自分の席を探す時に”A-101″や”B-201″などと探しやすいよう配慮したため?それだっていう理由が見つからないので、ご存知の方がいらっしゃったら教えてほしいです。

 

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コメント

  1. 越後獅子 19 ファンクラブ会員 より:

    私は以前から外野には行ってみたいとは思っていましたが、これで行く気はなくなりました。デメリット多いようですね。
     私の宿泊先の方も応援団はどうするんだ、なーんて言ってましたが確かにそうですね。

     私は内野で応援し続けます