2019年シーズン開幕!も、ホークスに敵地で三連敗…(3月29日-31日)

2019シーズン

2019年シーズンも遂に開幕しましたね。

もう、皆さんもご存知かと思いますが、我が埼玉西武ライオンズは開幕三連戦三連敗を喫してしまいました。ヤフオクドームでのホークス戦だったため、初めから分が悪いのは分かっていましたが、三連敗はとても痛いですね。。

ちなみに、パ・リーグでは前々々年(3年前の年)のAクラス球団の本拠地で開幕戦を開催することになっているので、2016年にBクラスだったライオンズは敵地での開幕になります。(来年からは本拠地での開幕戦です。)

分かってはいましたが、やはりホークスは強いですね。

我が方も、特に投手陣はよく投げたと思いますが、それでも3日間で14失点ですからね。

ライオンズは今後が楽しみな若手先発陣の多和田(25歳・大卒4年目) 、今井(20歳、高卒3年目)、髙橋光成(22歳、高卒5年目)が先発しましたので、それぞれの投球をまとめます。

3月29日 多和田真三郎の投球

初の開幕投手という大役を担うことになり緊張もかなりしたと思いますが、球も走っていて制球もきちっとできていたんじゃないかと思います。

初回はいきなり不運なヒット2本で無死1,2塁のピンチを招くも、クリーンアップをしっかり抑えて立ち上がりました。2回、4回、5回とそれぞれ失点してしまいますが、ストレート、変化球ともにある程度低めにコントロールできていました。それでも失点を少なく抑えるのは難しいホークス打線ということです。。

次回の東京ドームでのファイターズ戦では、失点少なく好投してくれる予感がします。

3月30日 今井達也の投球

今井も結果は6失点ですが、投球内容は悪くなかったと思います。柳田に満塁弾を打たれたあの1球が悔やまれます。。(満塁を作ることになった、牧原のセカンド内野安打、あれを外崎がアウトにできていたら…)

投球の中で特に光ったのは右バッター外角のストレートの出し入れと、外角低めへのスライダーです。ホークス打線は結構早いカウントから低めの変化球(ボール球も含め)に手を出してきていて、空振りもけっこう奪えていました。

ただ、内川、松田、今宮あたりにカット、カットで粘られて球数が嵩んでしまった感があったので、打たせて取るための球種(カッターとかスラッターなどのよりストレートに球速が近い変化球)があると投球の幅が広がると思いました。

多和田同様に、調子が悪く訳ではないと思うので、ファイターズ戦での投球に引き続き期待です。

3月31日 髙橋光成の投球

髙橋光成は、3人の中で最も良い投球をしました。

オープン戦で自信が付いたのか、ストライクゾーンでどんどん勝負しており、無四球(死球は2)。また、3ボールピッチングも26人の打者に対して3度しかありませんでした。そんなピッチングができたので、99球で7回を投げ切れています。理想的なピッチングです。

失点はいずれも本塁打によるもので、柳田の本塁打は髙橋光成の失投、上林の本塁打は打った上林を褒めるべきでしょう。ホークス打線は手強すぎます。

髙橋光成は自分のピッチングに手応えを感じることができたのと、ホークスに勝つには更に投球の質を上げなければならないことを痛感したのではないでしょうか。

 

 

三連敗をして、今シーズンもホークスが手強いことが嫌というほど分かりましたし、ライオンズとの力の差も強く感じました。それでも、感じた力の差ほどスコアが広がらなかったなと思っています。

スコアはそれぞれ4-5、5-6、1-3ですから。大量失点やワンサイドゲームにならなかった要因は、上で書いたように先発3人が粘り強く丁寧なピッチングをしてくれたことと、ヒース以外の中継ぎ投手が失点せずに踏ん張れたためです。しかも、中継ぎ投手はベンチ入りメンバ皆が登板できましたし(ただし、本日ヒースに変わって登録された廖を除く)。

次にホークスと対戦するのは4月19日〜21日の三連戦であり、メットライフドームでの金・土・日の並びです。このままのローテーションだと、再び多和田、今井、髙橋光成が投げるでしょうから、やり返して欲しいですね。

今年も変わらず、熱くライオンズを応援したいと思います。

 

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コメント

  1. 越後獅子 19 ファンクラフ会員 より:

    大変残念な結果に終わりました

     言われる通り、投手陣、悪くなかったと思います。特に光成は

     ただエラーはついていませんがミスと、3戦目のリクエスト、あれがひっくり返っていればと思うんですが、ヤフオクの審判は失礼ですがインチキ審判と思っていますから仕方ないです。
     でも中継ぎも頑張りましたし、打線です。誰かが変えなければ今はその気持ちです

     大敗を覚悟していた中での健闘、評価は難しいです

    • whitelions10 より:

      3試合でエラー0というのは収穫ですね。その中でも源田の守備は今年も安定感抜群です(源田じゃなかったらヒットになっていた打球が何球もありましたね)。
      一方で、ホークスは今宮のエラー1つですが、内川、牧原、松田がいい守備をしており、ライオンズもヒットを数本損した感じでした。レベルが高いです。

      ホークス戦だから3連敗になってしまったのか。他のチームだったら勝てた試合だったのか。
      明日以降の戦いを見て、見極めましょう。明日からは、ニール、武隈、本田と表ローテから比べると不安は大きいですが、信じて観るしかないですね。