ライオンズただ1球団、日体大 松本を一本釣り。

ドラフト会議

本日、2018年のドラフト会議が執り行われました。

ライオンズは7名プラス育成3名の選手を指名しています。

2010年以降9年間のドラフト指名選手一覧を表にまとめてみましたが、

今年のドラフトは、人数とポジション(守備位置)、年齢(高卒、大卒、社会人)それぞれバランスのとれた指名になったのではないでしょうか。

事前情報で、渡辺SMから「野手を指名するかも」といった発言もありましたが、即戦力投手をということで、日体大 松本を指名しました。他の11球団は、根尾、藤原、小園のいずれかで競合しており、競合しなかったのはライオンズただ1球団でした。

ちなみに、2010年以降でドラ1で野手を指名したのは、2013年の森友哉ただ一人です。そしてこの年は2位指名も野手で、その選手は山川穂高です。いずれも、もうライオンズには欠かせない主力選手ですね。

それにしても、根尾、藤原、小園は皆高卒ルーキーなんですよね。こんなに1位指名で高校生に指名が集まったこと、これまでにないのではないでしょうか。

来年は、おそらく菊池が抜け、先発ローテーションを担える投手が追加で数人必要となります。現時点で、ローテーションを担えるかなと思うのは、確実なのが多和田と今井、それに次ぐのが、榎田と十亀、期待したいのが高橋と郭と伊藤です。ここに、今日指名された松本、粟津が食い込んできて、キャンプから競争し高め合ってくれたらよいかと。

(オリックス 西がFAしたら、手をあげて欲しいなあ)

今日ライオンズに指名された選手で、どのような特徴を持つか分からない選手もいるので、これからゆっくり調べていきたいと思います。

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