2018年10月17日 CSファイナル第1戦 初戦をエース菊池に託すも5回6失点KO…

CSファイナル2018

遂にこの日がやってきました。CSファイナルステージ第1戦。

楽しみすぎて、BS NHK、テレ玉の録画、文化放送インターネットラジオの録音を試みました。(インターネットラジオはなぜか途中でエラーに…)

 

先発はエース菊池。スタメンは以下の通りとなりました。

1番 秋山翔吾 センター

2番 源田壮亮 ショート

3番 浅村栄斗 セカンド

4番 山川穂高 ファースト

5番 栗山巧  レフト

6番 中村剛也 サード

7番 森友哉  指名打者

8番 炭谷銀仁朗 キャッチャー

9番 金子侑司 ライト

P   菊池雄星

バンデンハークとの相性を考慮し、森をクリーンアップで起用するかと思いましたが、いつもの並びになりましたね。

試合は、4-10で敗戦。レギュラーシーズン首位の1勝分のアドバンテージがあるため、1勝1敗の五分となりました。

今日の試合のポイントとなったのは菊池の投球で、主に以下の点だったかと思います。

①初回、1、2番を打ち取った後、0-2と追い込んだ後にグラシアルに二塁打を打たれ、続く柳田を外の変化球でかわしつつ最終的に内の真っ直ぐを打たれタイムリーに(配球ミスかと)

②4回、2死1、2塁の場面で、甲斐を0-2と良い感じに追い込んだのに結局歩かせてしまい、その後の大量点(慎重に行き過ぎた、もったいない)

前回の記事でも書きましたが、菊池自身が究極の目標はストレートだけで抑えられることと言っているように、もっとストレートで、ストライクゾーンで押す投球でよかったんじゃないかと思います。投球の内訳は以下でした。

・ストレート:46球(43.8%)  Max155km/h、Ave149.5km/h

・スライダー:36球(34.3%)

・チェンジアップ:12球(11.4%)

・カーブ:11球(10.5%)

前回ホークスに勝った試合に比べ、やはりストレート比率が下がってますね。(前回記事は以下)

2018年9月28日 埼玉西武vs福岡ソフトバンク 23回戦
11連勝で迎えたこの試合は、勝てば8年ぶりのホークス戦勝ち越しが決定し、優勝マジック1となる重要な試合だった。また、先発投手は、エース菊池雄星。ライオンズに入団してから、ホークス戦ではどうしても勝てず、メジャーリーグへ移籍する前にホークスに...

 

試合後に辻監督のコメントで分かりましたが、血豆ができてしまっていたようですね。初回は体重移動もしっかりできていて投球後の躍動感もあったのですが、5失点した4回以降は、体重も左足(後ろ足)に残ってしまっていて何かかばったような投球フォームだったと思います。

第6戦までもつれることになれば、再び菊池が投げることになると思います。(投げてリベンジしてほしいです。)血豆が気になりますが、明日からまたそこに向けてしっかり調整してほしいです。

 

打撃陣については、秋山、炭谷以外のスタメンにはヒットが出て、浅村が2安打、栗山、山川にはホームランも出ています。今日のバンデンハークは、結構調子が良いように見えたので、それでもヒットやホームランが出ているのは、調子が良いのでしょう。明日以降も打撃陣には期待できそうです。

 

また明日から頑張れライオンズ!

 

※TOP画像はライオンズ公式ページから拝借しております。

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