2018年10月4日 埼玉西武vs千葉ロッテ 25回戦

優勝が決まった日から3連勝中のライオンズ。今日がZOZOマリン、ロッテとの最終戦です。ZOZOマリンで大きく勝ち越しているので、最終戦も勝って終わりたいところです。

それでは、スタメンです。

1番 秋山翔吾 センター

2番 金子侑司 ライト

3番 浅村栄斗 セカンド

4番 山川穂高 ファースト

5番 栗山巧  レフト

6番 中村剛也 サード

7番 森友哉  指名打者

8番 岡田雅利 キャッチャー

9番 源田壮亮 ショート

P   伊藤翔

先発投手は、プロ初先発となる伊藤。バッテリーを組むのは岡田でした。伊藤は千葉出身なので、地元千葉でプロ初先発を勝利で飾って欲しいです。

また、外崎が先発から外れました。怪我、体調不良でなく、単なる休養であればいいですが。。

試合の結果は、[ ライオンズ  6– 3 マリーンズ ] で、ライオンズ勝利!シーズン88勝となりました。優勝が決まってから4連勝、消化試合とは言え、CSに向けて勝ちが続くことは価値がありますね。

伊藤は5回2/3、113球を投げ、3失点。投球の内訳です。

・ストレート   57球(50.4%) Max 148km/h, Ave 142.6km/h

・スライダー   33球(29.2%)

・カーブ     10球(8.9%)

・シュート    13球(11.5%)

◆初回

ストレート中心の攻めで3者凡退。金子の守備にも助けられました。球威もあり、上々の立ち上がり。先制してもらった後の守備、リズム良く終えられGood!

◆2回

先頭井上に対して慎重になりすぎ四球を与え、角中を抑えた後、安田のヒットと鈴木への四球で満塁とするものの、岡、田村を打ち取り無失点で切り抜ける。岡、田村へは外中心の攻めで打ち取る。

◆3回

テンポ良く3者凡退。ボール自体はやや真ん中に集まっていたけど、相手にも助けられ、8球で打ち取る。

◆4回

先頭井上にライト戦ツーベース(金子ダイビングキャッチも取れず)を打たれた後、角中に四球。4点差あることを考えば、一つずつアウトを取ればいいんだけれど、点を取られたくないと力んだのかな。続く安田にはいい攻めをし、決め球のスライダーもいいところに決まったが、上手く打たれ満塁。満塁からは変化球中心の攻めとなってしまい苦しくなっていたが、内野ゴロの間に1点取られ、その後四球を出したところで土肥コーチがマウンドへ。その後はストレートで押す投球となり、田村、菅野を打ち取りました。(田村は浅村のダイビングキャッチでアウトに!)

◆5回

80球を超え、球威、コントロールともになくなってきたように思えた回でした。3本のヒットと四球が絡み2失点。ロッテ打線だったので2失点ですみましたが、ソフトバンク打線ならもっと取られていたのではないでしょうか。投げるスタミナを付けることが今後の課題の一つになりそうです。また、追い込んでからの打ち取り方に苦労していたので、落ちる変化球が使えるようになるといいですね。(簡単に言うけど、球種を増やすのはとても難しいです。もともと投げていた球種が悪くなったりもするので。)

◆6回

5回を投げ終えたところで降板かなと思っていましたが、6回もマウンドへ。この回はストレートも140km/hを切ることが多く、完全にスタミナ切れでしたね。それでも金沢、菅野と打ち取ったのですが、2死から藤岡にヒットを打たれたところで降板となりました。

 

その後、平井、野田、マーティン、増田と無失点リレーとなり、伊藤に初先発での初勝利がつきました。伊藤、おめでとうございます。

 

今井、高橋、伊藤、この若手3投手が先発ローテで回れるようになれば、来年以降も強いライオンズでいられそうです。菊池が日本にいる間に色々と聞いて、いいところを盗んでもらいたいですね。

 

次回は10/6(土)のヤフオクドームでのホークス戦。この試合が、レギュラーシーズン最終戦となります。この日は、伊藤と同じルーキーの齊藤大が先発予定。昨日の高橋、今日の伊藤の勝利に刺激を受け、良いピッチングをして欲しいです。鬼門であるヤフオクドームでのホークス戦にきっちり勝ち、5連勝でレギュラーシーズンを締めくくりましょう!

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