2018年10月3日 埼玉西武vs北海道日本ハム 25回戦

優勝が決まった日から2連勝中のライオンズ。昨日が今シーズンのファイターズ戦の最終戦。相手先発投手が加藤で、CSでの登板の可能性も高いため、打ち勝って嫌なイメージを与えたいところです。

それでは、スタメンです。

1番 秋山翔吾 センター

2番 外崎修太 ライト

3番 浅村栄斗 セカンド

4番 山川穂高 ファースト

5番 中村剛也 サード

6番 森友哉  キャッチャー

7番 エルネスト・メヒア  指名打者

8番 金子侑司 レフト

9番 源田壮亮 ショート

P   高橋光成

昨日は高橋光と森のバッテリーでした。高橋は今シーズン3試合目ですが、過去2試合とも森とバッテリーを組んでいます。

試合の結果は、[ ライオンズ  7 – 3 ファイターズ ] で、ライオンズ勝利!シーズン87勝となりました。

高橋光は8回142球を投げ、2失点。142球という球数は今シーズンライオンズの先発投手が投げた最多投球数である気がします。そこまで球数が多くなってしまった理由は、7四死球を与えてるためです。

投球の内訳です。

・ストレート   80球(56.3%) Max 149km/h, Ave 142.6km/h

・スライダー   26球(18.3%)

・縦スライダー  8球(5.7%)

・フォーク    28球(19.7%)

前回登板時よりもフォームが大分変わっており、小さくゆっくり投げている印象でした(最近のファームでの登板からそうだった)。

今日は荒れ球で相手打者に的を絞らせなかったのも、結果として少ない点数で抑えられた要因の一つなのではないかと思います。荒れ球も持ち味の一つです。

例えば、個人的に結構応援している十亀なんかは、コントロールがそれほどよくないのですが、荒れ球というより、ストライクゾーンの真ん中に集まってきてしまうタイプの投手に思えます。一方、今日の高橋光はストライクゾーンおよびボールゾーンに適度に荒れ、相手打者は狙い球(コース)を絞りにくかったのではないかと。ただ、四死球7はいただけませんね。8つ三振を取れ、被安打も4に抑えられたので、2失点で済んだのだと思います。

CSでの先発からは一歩遠ざかってしまったかもしれません。

 

打撃陣の方は、2桁安打、7得点と山賊ぶりを見せつけました。特に以下の点が良かったと思います。

・外崎の2安打、盗塁

・メヒアの2安打

この2人の調子が上がってくると、ライオンズ打線は、更に厚みが出ます。

・浅村の本塁打

ホークス3連戦では、スイングが鈍くなっていたように思いましたが、札幌に来てからはスイングが鋭くなっているように思っていました。明日と最終戦でもヒットを放ち、いいイメージを持ってミニキャンプ、CSへ入っていってほしいです。

・木村の本塁打

森がマスクを被る試合では、外崎、メヒアの調子次第で木村がライトに入る可能性があります。首脳人に向けたいいアピールになったのではないでしょうか。

 

さて、今日はZOZOマリンスタジアムに移動してのロッテ最終戦。先発は、プロ初登板となる伊藤です。個人的に伊藤にはかなり期待をしていて、コントロール良く、低めのストレートが伸び、縦の大きな変化球を持つ、先発適正のある投手だと思っています。ただし、現時点ではまずスタミナ面で課題がありそうです。

天候があまり良さそうでないので、粘り強く投げてほしいですね。

そして、グランドコンディションの悪い中なので、選手皆さん怪我なくプレーしてもらいたいです。

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