2018年9月28日 埼玉西武vs福岡ソフトバンク 23回戦

11連勝で迎えたこの試合は、勝てば8年ぶりのホークス戦勝ち越しが決定し、優勝マジック1となる重要な試合だった。また、先発投手は、エース菊池雄星。ライオンズに入団してから、ホークス戦ではどうしても勝てず、メジャーリーグへ移籍する前にホークスに勝ってほしい、とファンの一人として強く思っていました。(なお、過去は、ボコボコに打たれた試合もあるが、好投した試合も多々ある。そもそもライオンズがホークスにあまり勝てていないし。)

9月に入って、ライオンズの日程表を見たとき、9月15日のソフトバンク戦(前回の三連戦の初戦)は、中7日で菊池が投げるのではと思ったが、そうではなかったため、8月24日以来の今シーズン2度目のホークスとの対戦だった。

ちなみに、前回のホークス戦は8回完投負け。今宮と柳田にホームラン(それぞれ、ソロと2ラン)を打たれ、2-3で負けている。投げ合ったのはホークスのエース千賀。この試合も、同じ、菊池と千賀のマッチアップとなった。

この試合、結果は…

[ ライオンズ 5 – 3 ホークス ] で、ライオンズ勝利!

 

先発菊池雄星は7回105球を投げ、3失点(自責は1)。粘りの投球で、遂にホークスに勝利できた。球種毎の投球数は以下の通り。

・ストレート:51球(48.6%)  Max155km/h、Ave150.3km/h

・スライダー:31球(29.5%)

・カーブ:15球(14.3%)

・チェンジアップ:8球(7.6%)

※なお、最速の155km/hが出たのは、7回柳田に対して。

ストレートで押していた印象は全くなく、中軸の各打者には変化球を織り交ぜ、粘り強く投げていた印象だった。6回が終了した時点で、それまでの中軸打者への攻め、7回の相手の攻撃が2番打者で始まること、この2点から7回の菊池のピッチングが不安だったけれど、

6回裏の攻撃で、中村剛也が勝ち越しとなる2ランホームランを打ち放ってくれた!

これで、菊池に勢いもでて、7回のホークス2,3,4番に対してはストレート中心の攻めのピッチングで3者凡退に抑えることができた。

その後は、マーティン、ヒースと繋ぎ、れおほー!

 

バトンは、2年目 今井達也へ。

エースへの階段を駆け上がるために、明日も勝ってほしい!

そして、本拠地メットライフドームで10年ぶりの優勝に期待!

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