2018年9月27日 埼玉西武vs福岡ソフトバンク 22回戦

9月17日、ライオンズに優勝マジック11が点灯してから、首位 ライオンズ、二位 ホークスともに連勝(それぞれ、6連勝、7連勝)を続け、迎えた首位攻防 第22ラウンド。(※ライオンズは、優勝マジック点灯から数えると10連勝)

ライオンズの先発投手は、今年3試合目の郭俊麟だった。

郭俊麟の過去2度の登板はいずれもホークス戦、前回登板は9月15日で、5回98球 被安打6 奪三振4 失点3で、勝利投手となった。

 

勝てば、11連勝、優勝マジック3となるこの試合、結果は…

[ ライオンズ 7 – 5 ホークス ] で、ライオンズ勝利!

 

先発郭俊麟は5回途中降板となってしまったが、強力ホークス打線を2点に抑えた。

球数は82球で、球種毎の投球数は以下の通り。

・ストレート:29球(35.3%)  Max149km/h、Ave145.1km/h

・スライダー:24球(29.3%)

・カーブ:9球(11.0%)

・チェンジアップ:16球(19.5%)

・フォーク:4球(4.9%)

※なお、最速の149km/hが出たのは、初回グラシアル、柳田、中村晃に対して。

多彩な変化球を操り(操れるレベルにはまだ達していないか..?)、球速も出る。

許銘傑コーチが言うように、チェンジアップも有効に使え、ピッチングの幅が広がっている。

まだまだ若いし、投げるスタミナがつけば、楽しみな投手になるのではと期待してしまう。

 

一方打線は、森、山川、秋山による3本の本塁打で7得点。

特に秋山は全カードの楽天戦に続き、試合終盤での逆転本塁打、本当に頼もしい!

 

試合後の勝利監督インタビューでの辻監督、ヒーローインタビューでの秋山とも目が潤んでいるような気がしたけど、この試合を見て泣いたファンも多いのでは。

 

13連勝で、ホーム最終戦で、優勝決定なんてなったら、幸せすぎるよね。

欲張ってはいけないんだけど、今のチームの状態、勢いを見ると、期待せずにはいられないんだよなあ。

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