2018年 パ・リーグ優勝への軌跡 6月の成績と私が選ぶナイスゲームベスト5

2018シーズン

6月のチーム成績

6月は前半は交流戦、後半は普段のリーグ戦でしたが、5月からは少し持ち直し、11勝11敗の五分の成績でした。菊池が一軍に戻ってきたことや、今井が初先発初勝利を挙げたことが大きかったです。

打撃成績の方は打率は5月と大きく変わりませんが、本塁打が32本と大きく伸びました。

得点より失点の方が10点も多いのに、五分なのは戦い方が上手かった(負けた試合で大量失点しただけ…)かもしれません。

スタメンは、秋山、源田、浅村、山川までは全試合固定で、加えて森、外崎、栗山、金子侑はほぼスタメン。中村が1軍に戻ってきて、試合にも出場するようになりました。

私が選ぶナイスゲームベスト5

<第5位 6/16 vsドラゴンズ@メットライフドーム>

試合結果:ライオンズ 9−2 ドラゴンズ

勝利投手:カスティーヨ

本塁打:外崎(ソロ)、森(満塁)

この日は、森の先制タイムリーに始まり、森の満塁弾と、5打点の大活躍でした。カスティーヨも7回3安打2失点と安定した投球で、投打の噛み合った1勝でした。

 

<第4位 6/1 vsタイガース@メットライフドーム>

試合結果:ライオンズ 2−0 タイガース

勝利投手:菊池

本塁打:秋山(ソロ)

この日は、菊池の復帰登板。どうかなと心配した試合でしたが、菊池は6回無失点。その後も野田、平井、ワグナー、増田とつなぎ、完封リレーでの勝利となりました。

 

<第3位 6/8 vsジャイアンツ@東京ドーム>

試合結果:ライオンズ 5−4 ジャイアンツ

勝利投手:菊池

本塁打:秋山(ソロ)

秋山の先頭打者ホームランで始まり、5回までに小刻みに得点を重ね、好投手菅野から5点を奪います。先発菊池は7回を投げ無失点、8回、9回にワグナーと増田がそれぞれ2点ずつを失うものの、なんとか逃げ切り、敵地東京ドームでのエース対決に勝利しました。

※この試合はジャイアンツ主催試合のため、パ・リーグTVのハイライトはありません。

 

<第2位 6/15 vsドラゴンズ@メットライフドーム>

試合結果:ライオンズ 3x−2 ドラゴンズ

勝利投手:大石

本塁打:なし

この日は、初対戦となる中日笠原に苦しめられ7回まで得点できず、一方、先発の菊池は粘投し、8回を投げ2失点のピッチングを見せます。8回裏、岩瀬と祖父江を攻め立て、浅村の同点タイムリーツーベースで一気に追いつくと、そのまま延長戦に突入。迎えた10回裏、最後は4番山川が決めました。

 

<第1位 6/13 vsスワローズ@メットライフドーム>

試合結果:ライオンズ 7−4 スワローズ

勝利投手:今井

本塁打:外崎(ソロ)、メヒア(ソロ)

3連敗の中迎えたこの日、先発はプロ初登板となった今井でした。

今井は3回に先制点を許してしまうものの、その後を抑え6回112球を投げ1失点。プロ初登板初勝利を挙げました。チーム状態が悪い中、嫌な流れを断ち切った2年目今井。これからの活躍についても大いに期待できると思わせてくれた1勝でした。

 

次回は7月についてまとめます。

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