2018年 パ・リーグ優勝への軌跡 5月の成績と私が選ぶナイスゲームベスト5

2018シーズン

浅村がFA宣言しそうですね…

宣言残留という結果になればいいですが。

 

さて、本日は、2018年5月の成績と私が選ぶナイスゲームベスト5をまとめます。

5月のチーム成績

5月は投打ともに調子が落ちて、10勝14敗と、今年で唯一負け越した月でした。

エース菊池が怪我で戦線を離脱。抑えの増田は2試合連続イニング跨ぎで延長イニングで失点しての連敗。野田、平井、武隈も打たれ、5月は本当に苦しい月となりました。

打撃成績に関しては、3、4月より調子は落ちましたが、他のチームと比べても遜色ないくらいの成績でしょう。投手成績は、防御率が4.15と3、4月よりも1点も悪くなってしまいました。

スタメンは、秋山、源田、浅村、山川までは全試合固定で、加えて森、外崎、栗山はほぼスタメン。4月末に中村が一軍登録抹消されてからは主に外崎がサードに入り、守備の負担からか、外崎の打撃成績は落ちていきました。また、金子一が3試合サード先発出場しました。

私が選ぶナイスゲームベスト5

<第5位 5/6 vsイーグルス@楽天生命パーク>

試合結果:ライオンズ 11−0 イーグルス

勝利投手:榎田

本塁打:秋山(ソロ)、浅村(2ラン)、栗山(3ラン)

1イニングに秋山、浅村、栗山がホームランを放ち一挙6点を挙げました。

(相手投手は藤平で、9月にも1イニングで3ホームランを食らうことに。)

投げては、榎田、伊藤、松本で完封リレー。完勝でした。

 

<第4位 5/4 vsイーグルス@楽天生命パーク>

試合結果:ライオンズ 6−5 イーグルス

勝利投手:ワグナー

本塁打:秋山(ソロ)

この日は、苦手塩見を攻略するものの菊池が踏ん張りきれず7回5失点(菊池はこの試合後に一軍登録を抹消されます)。9回、この日スタメンに名を連ねた木村がヒットで出塁し、盗塁を決め、2死2塁まで持っていくと、源田の振り逃げの間に2塁から一気にホームインで勝ち越し。木村一人で勝ち越し点を挙げてもぎ取った勝利でした。

 

<第3位 5/23 vsホークス@ヤフオクドーム>

試合結果:ライオンズ 2−1 ホークス

勝利投手:十亀

本塁打:秋山(ソロ)

投手陣は、十亀(6回1失点)、武隈、ワグナー、増田(7回以降1イニングずつ無失点)が強力ソフトバンク打線を抑えます。打線の方は、6回に2死3塁から岡田が食らいついてのタイムリーを放ち勝ち越し。ホークス相手に苦手ヤフオクドームで挙げた大きな勝利でした。

 

<第2位 5/24 vsホークス@ヤフオクドーム>

試合結果:ライオンズ 12−5 ホークス

勝利投手:小石

本塁打:秋山(3ラン)

先発ウルフが4回途中までで5点を失うも、以降の小石、野田、武隈、ワグナー、平井が皆無失点でソフトバンクを封じる。打線もそれに応え、6回に2死ランナーなしから、炭谷、金子一の連続安打でチャンスを作ると、秋山のところで、相手投手は嘉弥真にスイッチ。そして秋山は嘉弥真から逆転の3ランホームランを放つ(ちなみに、ここから嘉弥真はあの9月の秋山の逆転ホームランを打たれるまで自責0を続けた)。5/23に続き、苦手ヤフオクでホークスに連勝できたナイスゲームでした。

 

<第1位 5/31 vsカープ@マツダスタジアム>

試合結果:ライオンズ 12−7 カープ

勝利投手:ウルフ

本塁打:秋山(3ラン)

1点を先制された直後の2回、球団タイ記録となる10者連続得点で10点を挙げ一気にカープを逆転した。ライオンズは交流戦でのカープには結構負けているのですが、この日は、打の力で圧倒できたナイスゲームでした。

※この試合はカープ主催試合のため、パ・リーグTVのハイライトはありません。

 

次回の記事では、2018年6月についてまとめたいと思います。

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